お知らせ


下記の件でご興味のある方はメールにてお問い合わせ下さい。

https://youtu.be/u91QN5bNoo0 へのリンク


1 葉山マリーナのオーデェイ302進水式
2 オーデェイ322で江ノ島往復クルージング
3 カーボングラスでWidgen ウィジョンを制作中
4 HAYAMA16ご購入のお客様8月葉山港にて進水
 5 第19回9/26.27.28
2014 ヨコハマフローティングヨットショー
DS展示終了
 
 6 10月26日森戸 ビッグ葉山マーケット (DS展示終了)  
 7  ビッグ葉山マーケット晴天に恵まれ無事終了 写真添付  

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 3月5日から8日 Japan International Boat ShowにDay Sailer17'
の展示予定 写真は昨年の展示状況です。

2016年9月30日ー10月3日 ヨコハマフローティングヨットショーに
Day Sailer17' 展示致します。
2017年9月29日−10月1日 第22回 ヨコハマフローティングヨット
ショーにDay Sailer17' 展示致しました。仲尾台中学 吹奏楽部 指揮者
水越先生の演奏が大変好評で皆んな楽しく聞いておりました。白石康次郎
さんのスピリット オブ ユーコーのカーボンファイバー艇の展示
トークショー及びマスト30m上下の実演等楽しい1日でした。https://youtu.be/L7vaF2o_vY4
2017 10 15 葉山ヨット フェス 2017が葉山港ヨット ハーバーで開催されました。
Yout


2018.3.8/9/10/11(日) JAPAN INTERNATIONAL BOAT SHOWにDay Sailer 17’の
展示を致します。是非遊びに来てくださいませ。 高山晶 O'Day Japan
Boat Showは成功に終了致しました。8日9日は寒く入場者が少なかったですが10日11日
土、日曜日は天気が良く大勢の人が見にお越しくださいました。特にSailingコーナーでは
コーヒー グラインダー(大型レーシングYachtのウィンチ)のどれだけ回せるかの競争が
人気でした。司会者の誘導が上手でした。日曜日には孫も誘いCoffee グラインダーに
挑戦 162を出し 2番になり大変喜んでいました。(元商大 高等部野球部のピッチャー)
https://youtu.be/2EEuQsTU2Fw へのリンク
https://youtu.be/Ah70NuGYYdA へのリンク
https://youtu.be/AyU4E0XcG1I へのリンク

2018.9.28.30 ヨコハマフローティングヨットショー Javelin 14 日本オーデェイファミリーヨット
の展示を致しました。https://youtu.be/zc8M71cBfMs へのリンク
2018.10.28 Big Hayama Market 開催されました。Javelin 14'の展示を致しました。

2018.8.25
葉山ヨットフェスが葉山マリナーと葉山港で開催されました。420級のレースは好評でした。
Day Sailer 17'Javelin 14' Hayama12 Hayama14等の展示をさせて頂きました.
2019.10.27葉山ビックマーケットでDay Sailer17’出展の予定です。場所は葉山森戸神社です。
https://youtu.be/cQD5JSYzyr8
J'Day25 台風19号で舫いロープがきれ流されました。岩場で大破致しました。2019.10.28
ユンボ使用にて解体致しました。
https://youtu.be/u91QN5bNoo0 へのリンク

 

2016年10月30日 ビッグ葉山マーケットが葉山町森戸神社境内にて例年通り開催されました。10回以上に成り葉山在住の方達や横浜 東京 横須賀 三浦方面からも大勢の人達が来られ 皆様の楽しみに成っております。境内には裕次郎さんの石碑もあり 新名瀬浜の沖にはヨットレースのマークにも使用される裕次郎燈台もあります。この燈台は裕ちゃんのお兄さんである石原慎太郎氏と40年間と長期政権であった田中町長が当時設置されました。裕次郎コロッケ,創業40年の和菓子永楽家、葉山マリーナー、海狼、ソフトクリームのログハウス、美人のオリジナル コーヒーCafetier,山口理髪店(無料ヘヤーカット)、Jamaicaフードサービス、緑財団、身体障害者イヴェント、マーロウ,子供用ゲーム等多くの出展者が参加 楽しい休日でした。日本オーデエイの小型手ずくりファミリーヨットは27年前の最初の開催時より展示させて頂いております。葉山は日本で最初にsailing yachtが欧米から待ちこまれたヨットの発祥地だからです。私 高山は1965年米国留学中ボストン郊外にあるWalthamのO'Day工場で見習い
職人としてファミリーヨットの製作技術を学び帰国後東京国際ボートショーで佐島マーリーナー建設中の森繁久彌さんの息子さん泉さんの推奨で
佐島 葉山地区に住ませて頂きヨットの制作を続けております。今までの日本のヨットはオリンピック志向でレース的な設計が多くスピードの出る
ヨットが好まれて参りましたが O'Dayのヨットは安定性重視のよりStabilityのあるのが特徴で厳しい変化の多い日本の海には適しています。https://youtu.be/ldhvZWoqvgE へのリンク

オムロン元社長 立石義男君Nicknameよっちゃんとの想い出
追悼  立石電機オムロンの中興の祖立石義男君が4月21日京都でCOVID-19 Coronavirusで亡くなりました。200年に1人しか出ない貴重な方でした。日本の電気産業界及び日本の国に取り大きな損失です。安らかに永遠の常につかれました事をここに追悼させて頂きます。
想い出
  お話しは1966年のNew Yorkでの事です。立石義男君は御父上の会社立石電機の米国支店の設立の下準備に来ておられ私はコロンビア大学ビジネススクールの学生でした。同志社高校岩倉の同級生で当時5人の同級生がマンハッタンに偶然集まり楽しく過ごしました。(京都木屋町の古佐々木旅館の佐々木敏夫君フィギュアスケートの選手、吹田貿易の吹田英雄君、同志社高校岩倉の野球部のエース 田中利美術の田中博君あざなバルー、立石義男君通称よっちゃんと私高山) ある日一時京都へ帰国していた佐々木君から連絡があり”高山 京都の女の子3人が近い内ニューヨークに行くので案内してくれ”との事で私は自動車をを持っていないのでよっちゃんに相談したところ気持ちよく引き受けてくれました。車はサンダーバードのオープンカーでした。当時ニューヨーク万博が開催されており日本から1500人の募集者から20人程選ばれた優秀な女性でした。日本館の茶室などで茶道のおもてなしなどに選ばれた女性が来ておられました。萩山さん、村田さん 市田織物の市田会美子さんの3人でした。ナイトクラブへ御案内した事を覚えています。いつの間にか会美ちゃんとよっちゃんは結ばれる事になり1967年5月15日京都 都ホテルで結婚式が行われました。私達夫婦で招待してくれました。
御父上からは お前はニューヨークに駐在した成果は嫁を見つけた事だけかと言われたらしいです。アメリカでの仕事は彼女を探しに行っただけだと言われたとしても私は彼が米国で大仕事をしたと思っています。New Yorkで彼のアパートに彼を迎えにたずねると出発するまで30分から1時間ぐらいおめかしに時間をかけていました。その間彼は鏡の前でその日の彼自身の行動の準備を色々考えていたようです。その後京都に帰ったら必ず電話をして近況を話しあつていました。昨年私が京都に帰り11月12日朝お電話した時も今歯磨き中と言っていました。必ずヨット会社はどのようにしているかたずねてくれました。思えば私が米国O'Day社で作りましたヨットSwift 12'4"は帰国後東京ボートショーに出品 日の丸自動車の富田浩安君が購入 帰国後作りました日本で最初のFiber-glass製
FRP ヨット25フィートクルザーはよっちゃんが注文してくれ琵琶湖で盛大な進水式をしてくれました。 2号目は大前研一さんを紹介 その後東京アスレチックスクラブの正村孝司会長も紹介してくれSeabonia Yacht Club で正村さんは1000人程sailingを指導されました。その時も私の製作致しましたヨットを多数使用してくださいました。私がヨット会社をスタートアップするに際し大変助けてくれました。長い間彼の精神的な援助無くして今のヨット会社をやって来られなかったようです。彼はもの事を落ち着いて考える人で非常に良いDecision-makingの出来る方で生まれつき天性のようなものの持主でした。米国の黄金時代に彼とニューヨークで過ごせた事は大切な思い出であります。私の人生にとっても良い出会いをした人で素晴らしい人でした。この世を早く去られた事を大変残念に思います。彼の死を無駄にしないように皆んなと協力してVirusを防止しましょう。 又How to survive longerを真剣に考えましょう。 令和 2年 7月 13日  日本オーデェイ株式会社 高山 晶

石原慎太郎様との想い出
追悼 2022年 2月 1日 石原慎太郎様は亡くなりました。日本オーデェイ製作のDay Sailer 17'ファミリーヨットの愛好家で1996年以降
葉山の鐙摺港でsailingを楽しんでくださいました。当時慎太郎様は都知事選を手伝いに来て下さつた若い運動員の方々にSailingの経験を
させたいとの思いがありました。弊社にDay Sailer 17'を御注文頂く前 葉山マリーナーで試乗したいと申し出があり ちょうど台風の後で大波と強風の残る海へ出て行きました。私はクルーで必死にハイクアウトしていました。石原様曰く (オレはヨット歴が永くヨットのベテラン
だから)と言って転覆寸前までヒールさせ2時間ほど強風の中走りました。葉山マリーナーは当時ホテルで小さなバーがあり石原さんはその
バーの常連客でバーテンダーと大変親しく楽しそうに話しておられました。私もワンシヨット ウイスキーをいただきました。葉山マリーナーは
当時ホテルで西洋並みのヨットハーバーの雰囲気がありました。 ヨット Day Sailerの製作中 石原様はスポーツカーに乗り仲間たちと3台
の車で日本オーデェイの工場までヨットの出来具合を見学にお越しくださいました。私は留守でした。帰りに工場で働く若い従業員に(お前ら こんなガラス繊維のFiber-glassの粉の中で長く仕事していたら長生き出来ないぞ)と言って帰えられたと後から聞きました。その時は私も若くいらん事を言うなーと思いましたが最近私もそのように思い多くの若い人を雇い会社を大きくしなくて良かったと思っています。
ヨット作りの劣悪な労働環境の労働問題は1966年頃私が米国O'Day工場 Waltham,Massで見習いとしてFRP ヨット製作技術習得中に
感じていた事でした。ポルトガルから多くの若い労働者移民が工場で働いていました。1人の青年がFRPガラス繊維のサンディングを1日
中 体全身真っ白に成り働いていた姿です。ガラス繊維の粉は身体につくとかゆくなり吸い込むと肺が侵されます。マスクをしても肺に入ります。石原様は何でも”悪いことは悪い”とはっきり言える人でした。なかなか言えないのが世の常です。
学生の頃京都にいた私は”太陽の季節"の映画で大海原をヨットで走る若者達を憧れの目で見ておりました。頭髪を”慎太郎ガリ”にも
していました。湘南の海を風を切って帆走するヨットに自由を見っけたのかもしれません。
石原慎太郎様の冥福を祈り 私とヨットの思い出を 追悼の言葉とさせて頂きます。


  2016年3月3日から6日まで横浜パシフィコで開催されましたJapan International Boat Showに今年もDay Sailer 17フィートを出品する事ができ ました。弊社のボートショーへの出品は1965年代々木体育館でのボートショー依頼毎年出品を続けて参りました。継続は力なりをモットーにヨットの製作を続けております。皆様の応援があったこそやって来られたと感謝致しております。最終日Yokohama PacificoのFloating海上係留の
大型モーターボートの展示を見学してその大型化に日本もここまで欧米と同じように来たかと1965年米国で見たボートショーの様になったと
おどろきました。当時米国O'Day社のMr.George Odayさんが米国の一般人が手軽にsailing出来る様に開発致しましたのがファミリーヨットDay
 Sailerでした。現在日本では確かに大型の船は増えましたが小型のファミリーヨットはあまり増えません。年配者リタイヤーした人達が小型ファミリーヨットを始めたくても保管場所が無いのが現状です。江の島ヨットハーバーにはDay Sailer17'と同じ設計者 Uffa Fox のJavelin 14' 幅1.7mを推奨致しております。世界的に小型ファミリーヨットの幅は広く設計されて来ており江の島ヨットハーバーの出来た時は前のオリンピックの時でそれ以来保管
デンギーの置き場の幅は変更されていない訳けで時代遅れに成っています。当時のヨットは木製で幅が狭くFRPプラスチック製は比重の関係
もあり幅が広くなって参りました。日本は7000もの島があり世界で最も豊かな自然のある国です。ヨットのゲレンデは世界最高です。子供の頃
 から海にひたしんで欲しいです。リタイヤーの方が小型ファミリーヨットを始められたら孫達もヨットに憧れるようになるでしょう。名ばかりの海洋国
日本の将来の為日本の政治家の皆様にお願い致します。小型ファミリーヨットの保管出来る江の島級のヨットハーバーの建設及び各無人島に
船桟橋の設置をお願いいたします。ボートショーでのDay Sailer展示の写真添付させて頂きます。
第19回ヨコハマフローティングボートショー晴天に恵まれ無事終わりました。2015年9月
今回は例年になく多くのO'Day ヨットファンが見に来てくれました。中には30年前に製作致しましたJ'Day25
の話が出て現在神戸で売りに出ており大変頑丈に出来ていた。現在はBay Sideで30フィート乗っているが
Hullが大変弱く不安であるとか聞かされました。当時はレーシング派が多く軽い船を作れと勧められましたが
海は危険と言う観念から材料をふんだんに使い分厚いヨットを作りました。最近25フィートでも仲間が減りシングルハンダーが増え安定性を求められているので少々頑丈な重いヨットが見直されて参りました。私達の方針が正解であったと解り今後もこの方針を続けるつもりです

平成13年11月 O'Day322小田和湾係留中流されました。大破致しました。

https://youtu.be/asAq6aCWauE?t=5 へのリンク
2019.10.12 台風19号で佐島港係留中J’Day25流され大破致しました。残念です。

2018年3月2015年3月



日本オーデェイ株式会社
   高山 晶
 
神奈川県横須賀市長坂4−13−1
Tel. 046-856-1465
Fax. 046 876-0511
携帯電話 090-3249-1552   
 
 
O'Day Japan Corporation
    Akira Takayama
 
4-13-1 Nagasaka Yokosuka-shi Kanagawa-ken Japan 240-0101
E-mail odayjapan@aol.com
 

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